舞鶴市立余内小学校

3年 国語科「モチモチの木」

 めあて
     ふもとの医者様をめざす豆太の気持ちを考えよう。
 
 大好きなじさまの命を助けるために、痛くても怖くても寒くても、なきなきふもとの医者様のところまで走った豆太。そんな豆太の気持ちについて考えました。「じさまがしんじまうほうが、もっとこわかったからなあ。」という部分に着目し、お互いの考えを伝え合う3年生でした。

1年 国語科「たぬきの糸車」

 めあて
     かえっていくたぬきのようすやきもちをかんがえよう。
 
 糸車をまわしているところをおかみさんに見つかったたぬき。ぴょこんと、そとにとび下りて、おどりながらかえっていく時の様子や気持ちについて読み取りました。ペア音読をしたり、様子を動作化したり、たぬきになりきって、その時の気持ちを考えました。

5年 国語科「大造じいさんとガン」

 めあて
     3場面から、大造じいさんについて読み深めよう。

 
 長年追い求めてきた残雪と対峙する大造じいさんの様子について、言動や情景描写を手掛かりに読み取りました。1場面、2場面の様子も引き合いに出しながら、友達の発言につなげて読みを深めることができました。

6年 国語科「やまなし」

 めあて
     題名「やまなし」について考えよう。
 
 作品の題名が「やまなし」となった理由について考えることを通して、作品の主題や筆者の思いについて自分の考えを持ちました。読み取ったことをもとに、グループや全体で交流することで、やまなしは「平和」「幸せ」といったことの象徴ではないかと、学級としての読みを深めていきました。

たんぽぽ学級 国語科「くちぶえのピーター」
 めあて
      ピーターが口ぶえをふけたあとの様子を考える。

 
 吹けなかった口笛の練習を何度も何度も繰り返し、ようやく吹けるようになった主人公のうれしさをその時の様子を表す言葉から考えました。動作化をしたり、挿絵を見たり、友達といっしょに学び合うことができました。


4年 国語科「一つの花」
 めあて
      一つの花にこめられた父の思いを考え、交流しよう
 
 戦争に出兵する父とそれを見送る母娘。幼い娘に一輪のコスモスを手渡した父の思いやコスモスに込められた願いなどについて読み取ったことを、ペアや学級で交流しました。一つだけ・・・という言葉に立ち止まり、活発な交流ができました。
 事後には、授業の発問や活動について振り返る研究会を行いました。


2年 国語科「スイミー」
 めあて 
      うんと考えたスイミーの気持ちを考えよう

  
 スイミーが、岩かげに小さな魚のきょうだいたちを見つけた場面について学習しました。「スイミーは考えた。いろいろ 考えた。うんと 考えた。」という表現から、スイミーの気持ちを想像して読み取り、交流をしました。スイミーになりきって、ペープサートで発表することにも挑戦しました。